和紙印刷と加工

加工:箔押し

箔押し加工とは、箔(色の付いたフィルム状のもの)から、専用の版を使い熱と圧をかけて材質(紙)に色や質感を転写させる加工のことです。印刷物に材質とは異なる質感や、印刷とは違った色彩表現を与えます。

 

こんな効果があります

◎箔押し加工を施すことで高級感を演出したり、見た目にインパクトをプラス出来ます。
◎商品名やロゴに使用すれば、他商品との差別化にも一役買います。

 

おすすめのアイテム

日本酒ラベル/食品ラベル/掛紙/のし紙/ランチョンマット/賞状/御朱印 など

 

使用例

 

箔版

箔版には銅、マグネシウム、真鍮など色々な材質があります。各々耐久性やコストが変わってきますので用途により使い分けています。版の厚みも1ミリ、1.5ミリ、3ミリ、7ミリなど様々あります。版に熱を掛けて、素材へ熱圧着しますので、版があまり薄すぎても伸びて見当が合わなくなったり、劣化が早くなったりしますのでデザイン内容、コスト、生産ロット、耐久性を踏まえて、版の材質は決定しております。

 

種類豊富な色見本

箔というと金・銀の箔を思い浮かべる方が多いと思いますが、それ以外にも赤、青、緑などのメタリック色も用意があります。和紙のような表面が粗い、いわゆる粗面紙になると箔の粘着基材により、箔の抜け具合や線の出方が変わりますので選択が難しくなります。デザイン内容によって再現性も変わりますので、事前に打合せて適した色を選びます。

 

関連項目

御城印(箔押し・ちぎり加工)

耐水和紙シールの日本酒ラベル

雲竜和紙シール(変形)

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