ミニ和傘:琥珀様 1点モノのこだわり推しグッズ『ミニ和傘』
2026.07.29 | お客様事例

琥珀様(個人のお客様)からミニ和傘のご相談をいただき、製造をお手伝いいたしました。
傘職人が作るミニ和傘
傘職人が作るミニ和傘は、骨組みから手作りされています。
和紙を使用する部分はお客様からのご希望と、職人が扱える材質を擦り合わせ、箱は弊社で製造を進めました。
◎傘の材質
データご入稿後、奉書紙と雲龍紙の2種類で出力サンプルを作成して実際にご確認いただき、和紙の風合いをより感じられる雲龍紙で決定しました。
雲龍紙とは?
ちぎった楮(こうぞ)やレーヨンなどの長い繊維を入れて雲のような模様を表現。落ち着いた華やかさがあります。
同じく繊維の入った「大礼紙」よりも、繊維が長く絡み合っているのが特徴です。


傘の内側から見た様子。職人技の繊細さを感じます。
◎傘頭頂部の和紙
希望色に変更できるかとご相談いただきました。
傘職人と相談のうえ、選定した用紙サンプルをお送りしてお選びいただきました。

【ミニ和傘 仕様】
材質:雲龍紙/傘先端 新だん紙 えんじ
印刷:オンデマンド印刷
表面処理:なし
◎傘を入れる付属箱
HPに掲載している黒箱とは違う色で製造可能か相談がありました。
ご希望のブルー系の用紙サンプルを数種類送付。その中からお選びいただきました。

竹の台座がついており、立てて飾ることも可能です。

【ミニ和傘 仕様】
形状:C式+台紙
材質:OKACカード 水
印刷:なし
表面処理:なし
《気になるミニ和傘の仕上がり》お客様からの反応は?
お客様からは、「印刷も大変綺麗で、質感や和傘本体の仕上がりも想像以上のものでとても満足しています!イベントに持っていくのが今からとても楽しみです。」というご連絡をいただきうれしい限りです。
初のミニ和傘の製造で、きれいな仕上がりになるか心配な部分もありましたが、無事に納品まで進められることができて安心しました。
気になる使用用途は、コマテンプレスvol.121でご覧いただけます。
ミニ和傘の製造は相談ください!
傘職人が伝統的な製法でつくるミニ和傘は、推し活はもちろん、記念品、インバウンド向けのお土産にぴったりです。
「こんなイメージで作りたい!」など手書きイメージでも、弊社ではデザインから承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。







