苗場酒造さま「ゆきのまゆ」ラベル・首かけ・包装紙
2025.03.31 | お客様事例

新潟県津南町の苗場酒造株式会社さまより「ゆきのまゆ」シールラベル、首掛け、包装紙のご注文をいただきました。
2024年10月、それまで「醸す森」という銘柄で販売していた日本酒を名称変更し、「ゆきのまゆ」として発売されました。
「醸す森」のラベルイメージを残したシール紙、印刷方法選び
海外からのお客様にも、手に取って『和紙』とわかりやすい雰囲気とクオリティにしたい」とのご希望に合わせ、和紙の候補を複数選んでサンプルをお送りしました。当初はB5サイズでしたが、大判サイズのB2(728×515mm)に変更となりました。「オンデマンド印刷」で使用できる用紙サイズを超えたため、印刷方式をに切り替えてご提案。和紙もより厚手のものに改めました。
簡易校正紙と原寸見本で仕上がりイメージを確認
仕様の選定と仕上がりイメージ共有のために、簡易校正紙3種類の他、原寸サイズでもご確認いただけるように、大判プリンタで出力したポスターサンプルもお送りしました。

包装紙、ラベル、首掛け各種。

名称変更をお知らせする首かけ、火入れ用首かけ、グランプリ受賞の首かけ。
このように、同じ抜型を使用してデザインを変更すれば、コストを抑えつつ、各シーズンやスポットに合わせた販促が可能です。







