レーザーカット:壽廣山觀音院 西福寺『切り絵御朱印』
2026.03.23 | お客様事例

茨城県常総市の壽廣山觀音院 西福寺様からご依頼いただいた「切り絵御朱印」のご紹介です。
30年ほど同じ御朱印を頒布していたそうですが、参拝者や檀家様から日付入りのものを新調して欲しいという要望があり、お問合せをいただきました。
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| 西福寺様で元々頒布していた御朱印 |
お客様のご要望を反映した切り絵御朱印
デザインには、以下3点のご要望をいただきました。
◎ツツジの色を淡くした紙色。
◎ツツジを隅にカットした加工。
◎左側に日付、中心と右側に寺院名、お名号、本尊等。
「ツツジの色を淡くした紙色」は、切り絵御朱印として実績のあった色付きの和紙風ファンシーペーパー「里紙」から選んでいただきました。
里紙とは?
和紙を思わせる温かみのある柔らかな風合いの紙。
落ち着いた色合いのカラーバリエーションが豊富で、箔押しと組み合わせるなど色を活かした使い方がおすすめです。
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【仕様】
サイズ:150×105mm
材質:里紙 さくら(四六判 100kg)
印刷:オンデマンド印刷
加工:レーザーカット
「ツツジを隅にカットした加工」は、御朱印の右下・左上にツツジの切り絵をデザインし、中央に、必要な筆文字や寺社印、日付を配置。
筆文字は、お客様のイメージから数パターン制作し、選んでいただきました。
お客様からの反応は?
12月頭にお問合せをいただき、年末までに納めなければならない中での対応と、切り絵の美しさにご満足いただけたようです。
この切り絵御朱印は、今年1月より頒布されています。
壽廣山觀音院 西福寺 様のご紹介
寛永9年(1632年)、了学上人の隠居所として建立されました。
寺宝には弥陀三尊像、聖観世音菩薩像、両大師像、平将門供養碑(北条時頼命)、真言八祖掛軸(狩野深幽作)などが残る。
現在も毎月21日に縁日が開かれており、近隣の参拝者で賑わっています。
御朱印のデザイン・製造もご相談ください!
一般的な御朱印や箔押しはもちろん、切り絵御朱印の製造も承っております。
デザインから対応可能で、適した御朱印用紙や合紙(あいし)についてもご提案いたします。
お気軽にご相談ください。
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