実績紹介

和紙の包装紙 印刷事例

和紙の包装紙 2種類『付合せ印刷』

ドライ盆栽用包装紙のデザイン制作から印刷製造までのご依頼です。

当初1種類のみの製造予定でしたが「用途に応じて使い別けたい」と変更され、デザイン違いの2種類を製造することになりました。                                                              その場合コストも当初の倍になりますが、2種類を付合せて1回で印刷することでコストは抑えられます。

寸法:375×525mm×2種類
材質:雲龍紙 四六判〈45〉

印刷:スミ1色(オフセット印刷
加工:無し
注意:同サイズ・同じ刷り色の場合は付合せ印刷が可能です。但し、製品寸法にもよりますのでお問合せください。

和紙:雲龍紙(うんりゅうし)

包装紙の用紙選びの基準とは?

一般的な包装紙は「上質紙」や「コート紙」「晒クラフト」などを使用します。
箱のような角があるものを包む場合には、コシやハリのある紙の方が角や折り目が綺麗に出やすいためです。                     それに比べ和紙は“柔らかくコシが無い材質”が多いため、変形のものを包むのに適しています。

今回のドライ盆栽は一つ一つの形状が全く違うことから、和紙が適していると言えますが、枝などの尖った部分もあるため、しなやかさに加え破れにくさ(適度な厚み)も必要です。その点を考慮し、数種類の和紙の中から選んでいただきました。

 

関連項目

天瑞堂通信 vol.98

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